JR 105系 新製冷改試作車

アドオンデータ(暫定版)

 

当データはJR西日本広島支社、下関総合車両所広島支所所属の105系新製車のうち、試験的にAU75集中冷房を搭載した試作冷改車のK04編成を再現しています。

 

 

 

 

 

 

 

◆暫定版について

当データは暫定版です。

105系は運転台画像を入手する機会が非常に限られており、パネルにつきましては鋭意製作中のため、暫定的に形状の近い107系のパネルを指定しています。また性能に関しても119系のものを流用しておりますので、今後改善する予定です。更新にご期待ください。

 

◆お借りしたもの・二次利用について

Rock_On様のDetailManagerを

始めとするプラグイン群、サウンドを指定させていただいております。

また、BVE Workshop様のReal Analog Gaugeプラグインも使用させていただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

当データの二次利用については、上のようにお借りしているものはその方の利用規約に則ります。

当方が製作したものについては、二次利用はBVE以外に使用しないことを条件に許可することとします。

その場合当方にご一報下さるか、当方の著作物であることの明記をしてください。

当データを使用しての動画投稿は差し障りはありませんが、暴走や改変後の動画投稿はおやめ下さい。

が、改変後の動画投稿につきましてはご一報くださるなどしていただければ問題ありません。

以上の事を守って二次利用をお願いいたします。 

◆実車解説

1980年代、宇部・小野田・福塩線に依然として残っていた旧型国電の老朽化に伴い、それらを

刷新する新型車両として登場した。

性能の適正化やローカル線の少ない変電所容量に対応する為、1M方式の電車となり、柔軟な運用を取れる身軽な電車として製作されている。

 

性能は103系と同等とされたが、コスト削減のため直並列組み合わせ制御は行わず、力行/電制ノッチ数も抑えられているため、頻繁に空転を起こしたり、勾配起動などは苦手である。

 

運転士からの評価も悪いが、確実に地方ローカル線の新性能化に貢献した名車である。