JR 103系 呉線用WAU102分散冷房車

(広ヒロD編成)

車両アドオンデータ (未公開)

 

当データはJR西日本広島支社、下関総合車両所広島支所所属の103系D編成のうち、

高音型MT55Ⓐを搭載したD-03編成を再現しています。

 

 

 

 

 

 

◆お借りしたもの・二次利用について

Rock_On様のDetailManagerを

始めとするプラグイン群、サウンドを指定させていただいております。

それに加え、FWCH様のMotorMasterPluginを使用させていただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

当データの二次利用については、上のようにお借りしているものはその方の利用規約に則ります。

当方が製作したものについては、二次利用はBVE以外に使用しないことを条件に許可することとします。

その場合当方にご一報下さるか、当方の著作物であることの明記をしてください。

当データを使用しての動画投稿は差し障りはありませんが、暴走や改変後の動画投稿はおやめ下さい。

が、改変後の動画投稿につきましてはご一報くださるなどしていただければ問題ありません。

以上の事を守って二次利用をお願いいたします。 

 

 

 

 

 ◆実車解説

 

103系と言えば、言わずと知れた国鉄の新性能通勤型電車であるが、その派生は多岐にわたる。

その中でも特に異彩を放つ物の一つが広ヒロD編成である。

3編成あるD編成の来歴をひとつづつ解説すると非常に複雑になるため再現対象のD-03編成のクモハ103-2502に絞る。

[概説]

1970.2  明石電車区新製配置 京阪神緩行線で使用  

    原番モハ103-249 

 

1988.11   淀川電車区へ転属 片町線電化用

     先頭車化改造・電気連結器・自動解結装置取付 

    クモハ103-5003へ改番

 

1993.4     広島運転所へ転属 電気連結器・自動解結装置撤去 

    クモハ103-2502へ改番 広B-18編成

 

2002.4 編成組み換え 呉線ワンマン対応 広D-03編成に

 

2009.2 広島方クハにトイレ設置

 

といった、103系としては正統派ではない来歴を持つ。晩年は呉線の安芸路ライナーを筆頭に主力として活躍したが、2015年3月14日ダイヤ改正を以て、227系と入れ替わる形で役目を終えた。

特徴のよく似ていた羽衣支線の103系はこの続番となっている。